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TOP MESSAGE

いい仕事をするためには、
技術力だけでなく
人間力も必要だ。

取締役 共同代表松下 孝

TAKASHI MATSUSHITA

「笑顔、元気、挨拶」を通じた
コミュニケーションを持つ。

 クエリーグループは、IT技術を通じて、社会に貢献する企業です。当然のことながら、技術力向上を目指し、日々様々な取り組みを行っています。
そのなかでもとくに、クエリーグループでは「笑顔、元気、挨拶」を大切にしています。とかくIT業界にはクール(悪く言えば“暗い”)なイメージがあります。一人一人がコンピュータに向かい黙々と働く姿がそのようなイメージを生むようです。
しかし、実際の仕事は決して一人ではできません。様々な人と話をしながら、仕事に関わる全てのメンバーの考えが一つになっていることが、プロジェクト成功の第一義です。いくら、個々人の技術力が高くても、それぞれの意思疎通が無ければプロジェクトは成功しないばかりが、大失敗を起こします。
 チーム力の根幹は、「笑顔、元気、挨拶」を通じたコミュニケーションです。出来て当たり前のことだからこそ、普段から大切にする。それが我々の基本姿勢です。

クエリーグループの社員は
技術力と人間力を
併せて磨いてほしい。

 わが社は情報システム企業としてお客様に技術を提供して対価を頂いていますから、皆さんには日々情報システム関連の技術スキル向上に努力して頂くことは当然です。
しかし、一方でプログラム言語、プログラミング技法、サーバ技術やデータベース技法といったITの要素技術は単なる“知識”に過ぎないのではないかと考えます。
情報システムというと、最先端の技術を習得したエリート集団がクールに業務をこなしているように世間一般の方は思われるかも知れませんが、実はとても泥臭く、まさに人間くさい集団が悩みながらも何とか業務をこなしているのが現状です。
このような業務を、通り一辺倒な“知識”だけで遂行して行けるとは到底思えません。そのためにもクエリーグループの皆さんには、幅広い視野、いわゆる人間力を身に着けて頂き、技術スキルと合わせて成長して頂くことを望みます。



お客さまに貢献するために
やるべきこととは。

 社会の中で、他人と関わることは確かに面倒なことです。しかし、他人に関わり他人を理解しない限り、「いい仕事」は出来ません。
 会社や寮では他人とはいえ、お客様やクエリーグループの「仲間」と毎日のように顔を合わせます。まずはその中で、自分なりのコミュニティを確立してください。それがある程度できた段階で、社会に出て本当の他人と関わってみてください。ボランティアなんて大したものではなくても構いません。例えば地域の一斉清掃への参加でも構いません。行きつけの飲み屋、定食屋、八百屋を作ることでも構いません。自分が住んでいる地域の人と何らかの関係を持って、自分なりのコミュニティを確立してください。
会社と社会のコミュニティが相互に作用し大きくなることは、イコール皆さんの人生を豊かにすることに繋がります。そのことは必ずお客様への貢献にもなると信じます。

TOP MESSAGE

社員も含め仕事に携わった
全ての人がしあわせに
なれる
企業であり続けたい。

取締役 共同代表伊藤 隆幸

TAKAYUKI ITO

クエリーが掲げる
「ALL WIN」の意味。

 私がまだサラリーマンをしていた頃から感じていたことです。ひとつのプロジェクト(仕事)を進行するにあたっては、お客さま、元請け会社、協力会社(下請け)の関係が一般的にありますが、これらすべての関係が幸せなカタチで仕事が完了できることはなかなかありません。つまり、どこかがトクをすれば、どこかが損をかぶる。そんなちょっと不公平なビジネスに私は疑問を感じます。いろいろな理由があり、もちろん今でもなくなってはいないでしょう。しかし、誰かが、どこかが我慢や犠牲を払うことで成り立つビジネスは、良好な関係も生まれにくく、長く関係も続かないでしょう。だからクエリーは、仕事に関わった全ての人が幸せになれるような会社にしたいと思っています。自社、協力会社、お客さま、みんなが幸せになれるカタチを探して、ALL WINの関係が生まれる会社を常に目指しています。

社員の育成を大切にする
姿勢は、
創業当時から
ブレていない。

 クエリーという会社の事業を考えたときに「売り」は何か?それは技術力です。一人一人の社員のスキルがこの会社の武器だと考えています。ですから、社員育成はしっかりとお金を掛けてでも行っています。しかしいくらウチは技術力が高い!といっても、お客さまにとっては「見えにくいもの」です。そこで目に見えない技術力を明確に示すために、社員には資格取得を推奨しています。会社で定めた資格を取得した社員に報奨金を授与するのも、その姿勢のあらわれです。新入社員以外の技術者は全員何かしらの資格を保有しています。今後も更なる資格取得の推奨を進めて行きます。
 また、今後の経営戦略については、国内はもとより、海外ヘの進出も視野にいれています。具体的には東南アジアに拠点を作るなど、新しい事業モデルがつくれればと考えています。もちろん、そこでも現地の人を育てることが必要ですので、仕事を覚えて責任が取れるようになるまで教育体制も整えたいと思います。



困っている人を助ける気持ちを
忘れてはいけない。

 クエリーでは基本的には毎年、どこかに寄付をしています。社員全員による寄付活動です。寄付をする先は地震などによる被災地であったり、貧困地域であったりいろいろです。そのための寄付金を毎月社員から天引きというカタチで集めています。若い人は毎月100円から、管理職や幹部クラスになると数千円程度になります。この寄付制度は、新入社員にも入社前に説明して合意の上で入社してもらうようにしています。
 日本という国はいい国です。私たちはこんないい国に住んでいて、とても恵まれた生活をすることができています。だからこそ困っている人を助ける気持ちを忘れてはいけないと思うのです。だから最初は一企業として寄付を行っていたのですが、この気持ちをぜひ社員のみんなにも感じてほしいと思い、社員全員での寄付に変えました。金額が問題ではありません。100円でもいいのです。そして寄付を毎月やリ続けることが大事だと思います。直接自分と関係のない震災でも、困っている人を助ける気持ちを忘れないでいることが大切だと思うのです。
 今やるべきことを自分で探す。目標をもって努力することが大切だと思います。縁あってクエリーで働いてくれているすべての社員に感謝しています。

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